幅広い用途に、様々な産業に、気体用・液体用
の優れた超音波流量計を提案

最も難しい流体の計測でも、超音波流量計のトップメーカーとして、フレキシムは優れた超
音波流量計を提案します。

液体や気体、高温、厚みのある配管での高圧や様々な流量範囲で、設置タイプとポータブル
タイプの液体用気体用超音波流量計を、フレキシムは提案します。

高精度、高い信頼性、頑丈なフレキシムの超音波流量計は、最も過酷な現場でも使用できま
す。

所有の特許技術を使用して、フレキシムの超音波流量計は、極低温流体(例えばLNG)-
190℃から、高温流体(製油所内)+600℃まで流量計測ができます。

我々の超音波流量計には熱量計測用もあります。FLUXUS熱量計は、ビル、プラント設備の
温水、冷水の熱量を、高精度で長期間安定して計測します。

25年以上の経験により、フレキシムは実験室レベルの精度で、リアルタイムな濃度計測と
密度計測も提案します。PIOXは、個々の用途に応じて、超音波により、もしくは、屈折率
を光学的に計測することにより、計測ドリフトなくプロセスを分析します。

我々の卓越した利点

FLUXUSは、設置によって、プロセスを止める必要はなく、配管工事も必要なく、
重機も必要ありません。実質メンテナンスフリーです。(ライフサイクルコストに
おいて高いパフォーマンスを出します。)
FLUXUSは、配管内の流体により、詰り、圧力損失、摩耗はありません。そのため、
配管挿入型流量計のような計測ドリフトは起こりません。
FLUXUSは、配管サイズ、厚み、配管内圧力に関係なく、さらに、流体の導電率や
粘度に対しても関係なく、高い計測能力を示します。
FLUXUSは、低流速でさえ、広い流量範囲で高精度に計測します。
FLUXUSは、極端な温度、腐食性の高い流体、沖合の環境でも、計測可能です。

フレキシムが他社よりも、どのように優位性を図っているのか?

FLEXIMは、正確な時間差計測を可能にし、様々な条件で高精度を達成するため、固
有特性に応じたトランスデューサを慎重にペア決めします。そのため、わずかなゼ
ロ点のズレもなく、低流量の測定を可能にしています。
FLEXIMは、正確なトランスデューサとトランスミッターの校正を行い、その校正デ
ータを “Sensprom” チップに保存し使います。校正されたトランスミッターは、個々
のトランスデューサの校正データを自動的に読み取り、潜在的なエラーを防ぎ、単
体トランスデューサのみの交換が行えます。
トランスデューサにはRTDセンサーが装備され、トランスデューサウェッジ内の温
度変動(ASME MFC-5.1:2011規格に基づく)を補正し、ゼロ点を安定させ、計測ド
リフトを防ぐので、日中の温度変動に対しても安定した計測を行います。
FLEXIMは、特別なパッドを使うことによって、長期間の設置を可能にしています。
FLEXIMは、トランスデューサの設置治具、アーマードケーブル、接続部などは、ス
テンレス製を使用し、過酷な環境でも長期間の使用を可能にします。




日本での連絡先

FLEXIM Japan

小橋雅彦
千葉県千葉市中央区富士見2-7-9
富士見ビール609号
260-0015

T: 047-727-4393
M: 080-3274-7373
E: mkobashi@flexim.com